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先生の嘱託産業医アルバイト探しは間違いだ (2)

先生の嘱託産業医アルバイト探しは間違いだ (2)

産業医のアルバイト

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先生の嘱託産業医アルバイト探しや間違いだ(1)の続きです。

企業が産業医を探す場合、従来は地域の医師会に依頼することがほとんどでした。今でも少なくありませんが、医師会や地域産業保健センターが中心のため余り良い仕事は回ってきません。今回も正しい産業医アルバイト探しの方法を探ります。

地域の医師会に入っている先生の場合、医師会経由で地場の中小企業の嘱託産業医の口を得ることもできますが、医師会に未加入の先生が嘱託産業医探しのために高い医師会費を払って入会してもまずペイしないためお勧めしません。一番簡単なのは産業医を多く扱う医師紹介会社に登録することです。医師紹介会社も色々あり、以下の2パターンに大別できます。

  • 医師紹介会社が紹介だけを行い、企業と産業医が直接契約を行う場合。
  • 企業と医師紹介会社が強固に連携しており、常に企業と産業医の間に医師紹介会社が入り、さまざまなサポートが受けられる場合。

今回は後者のパターンを解説します。

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嘱託産業医の場合、ほとんどの先生は病院勤務医か開業医であり普段は臨床医として働いています。訪問も原則月1回なので対応時間も内容も限られます。企業側からみれば専属産業医でバリバリやっている先生と比べて物足りなく感じられることもあるでしょう。その部分を紹介会社のサポートで補っているのです。

嘱託産業医の業務は訪問中にできることに限定、それ以外は会社の人間が対応するという形態をとります。企業と嘱託産業医の直接契約の場合、企業側が臨床で忙しい先生に対して遠慮する余り要望をじゅうぶんに伝えられず齟齬が生じることがありますが、紹介会社のスタッフが企業と密にコンタクトを取り、それを医師のフィードバックするため余計な時間を取られることなく円滑な活動ができます。また、最近の傾向としてどの企業もメンタルヘルスの対応に追われていますが、非精神科医には正直荷が重いです。こういったタイプの会社はバリバリの産業医である医師が経営者だったり、産業医のアドバイザーがいるので、メンタルヘルスのサポートを十分に受けられます。安心して勤務することができます。サポートを受けたから給料を減額されるということもありません。

このように、取り敢えず産業医は取ったけどペーパー産業医、忙しいので色々面倒事を頼まれるのもちょっと・・・という先生は、上記のリンクよりMCドクターズネットにご登録いただければ幸いです。産業医に強い、一番お勧めの医師紹介会社です。

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