産業医

転職して産業医になる

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転職を考えている先生に意外とお勧めなのが産業医です。

産業医に転身する

産業医に転身する

実は我が国の医師の4人に1人は産業医としての資格を持っていますが、それを活かしている先生は少数派です。
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いわば埋もれたお宝なのですが、転職の有力な選択肢となります。患者が急変することもなく定時帰宅可能、当直なし、時間外呼び出しなしのQOLを重視した勤務が可能だからです。

産業医の具体的な職務内容は、健康診断・作業環境の管理と改善・健康管理・衛生教育・職場巡視です。産業医は肉体的な健康や疲労に対する業務だけではなく、精神的な健康にも貢献します。

従業員からの相談対応、月100時間を超える残業をしている労働者の精神的ケア、休職・復職に関する相談などが精神的サポートの仕事として挙げられます。

臨床医に対して産業医は、最先端の技術を用いて、あるいは技術を研鑽してより多くの患者を診療するのではなく、既存の技術と知識を用いて、病気を未然に防ぐという性質があります。医師としての方向性が違うので、ご自身に合っているかよく吟味する必要があります。

嘱託産業医としてアルバイト勤務もできます。

アルバイトで感触を掴んでから専属産業医をするかどうか考えるのも悪くありません。

産業医になるためには、医学を学ぶ必要があり、また資格が必要であるため誰でもなれるわけではありません。産業医へなるためには、産業医研修の修了者、労働衛生コンサルタント試験合格者、労働衛生を担当する教授・助教授・常勤講師、厚生労働大臣が定める者のいずれかの要件を満たさなくてはなりません。一般的には産業医研修の修了者の要件を満たして産業医になります。

産業医の年収は超高給というわけではありませんが、呼び出しなし・当直なしでQOLが高いことを考えれば魅力的な水準になっています。

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