産業医

嘱託産業医求人が増えています

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産業医のアルバイト

産業医のアルバイト

産業医には資格があります。昔はとても緩かったので、医師であれば誰でも即産業医になることができました。ところがだんだん厳しくなり、平成8年からは産業医の資格が必要になりました。産業医になるためには医師免許のほかに、日本医師会認定産業医または労働衛生コンサルタントの資格が必要になります。

労働衛生コンサルタントを持っていれば

日本医師会認定産業医の更新が要らなくなってラクなのですが、この労働衛生コンサルタントが実に狭き門なのです。
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このように産業医資格を持っている先生は多いものの、有効活用できていない先生が非常に多いのが現実です。実に4人に1人が有資格者ながら、活かせていない先生が多数。これは勿体無い。エムスリーキャリアの調査でも8割の先生が興味をお持ちであることが分かっています。
産業医資格を有効活用されたい先生、まずは嘱託産業医のアルバイトを始めてみてはいかがでしょうか。嘱託産業医は、労働者が50名~999名の中小規模の事業所が選任する必要があるものです。専属専業医とは異なり原則月1回の非常勤勤務で済みます。通常は勤務医や開業医として常勤先を持っている先生が月1回だけ企業で働くという形になります。もちろん、フリーランス医師でも可能です。

業務内容は、月1回事業所に出向いて
安全衛生委員会に出席します。職場の巡視を行います。また労働者の健康管理を行い、問題を抱える労働者から健康相談を受けるなどします。メンタルヘルスの相談もあります。難しく考える必要はありません。労使双方がハッピーになるために、その会社にとって一番いい方法は何かを一緒になって考えていくという方向でよいでしょう。
最近は嘱託産業医の求人が増える傾向にあります。というのも、労働基準監督署が従来よりも厳しくなっているからです。これまでは労働者が50名~999名の中小規模の事業所にそもそも嘱託産業医を選任していない、選任していたとしても名義貸し産業医だけであったところが非常に多くありましたが、黙認されていました。ところが、こうした実態のない名義貸しに対して厳しく対処する事例が増え、名義貸し産業医を解雇して実際に訪問してくれる産業医に乗り換えようという動きがみられます。名義貸しは犯罪なので論外ですが、巡視をしても良いという先生には嘱託産業医のアルバイトが増える良い時代になってきているのです。嘱託産業医の給料の相場は良く、訪問日、時間をフレキシブルに調整できることがほとんどであるため、お子様をお持ちの女医さん、フリーランス医師にも大変お勧めです。

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