産業医

嘱託産業医のアルバイトで稼ぐには、労働衛生コンサルタントを取得するのが一番です。

高収入・嘱託産業医のアルバイトを得るには、労働衛生コンサルタントになるのが一番

産業医のアルバイト

産業医のアルバイト

嘱託産業医のアルバイトをいくつか獲得したら、次は労働衛生コンサルタントの取得を目指しましょう。

[PR]産業医のお仕事を探すなら、産業医求人数業界トップのMCドクターズネットは外せません。今すぐ登録してください!

ちなみに産業医は基本的に社内の体制の一員であるため、選任されたら労働基準監督署に届出されます。即ち事業所に縛り付けられた形での定期勤務しかできません。不特定の事業所で「スポット産業医」という勤務はできないのです。一方コンサルタントは「社外から求めに応じて職場の衛生診断を行い、報酬を得る」ものであり一見さんから報酬を得てもOKなのです。この違いは営業上大きなアドバンテージです。コンサルタントならば、最近需要が増えている「過重労働対策」や「抑うつ対策」など「職場の衛生水準の診断」に関する業務を不特定多数の事業所向けに「スポット」で行うことができ、顧客を大幅に増やすことができるのです。「労働衛生コンサルタント」の肩書きがあると役所や企業からの信頼が全く違いますし、時々お声がかかる「過重労働対策」や「メンタルヘルス」講演会等で労働基準協会に名前を売れば、自然と仕事が増えます。安全衛生委員会に出るような大口を7~8件抱えておくと「飯は食える」ようです。

その他のメリットとしては、コンサルタントになってしまえば、面倒な医師会認定産業医の更新はせずに済みます(講師を年に何度もするようになれば、産業医手帳には点数が自然に溜まってしまいますが)。

労働衛生コンサルタントの試験は、医師や歯科医師で産業医学講習会又は産業医学基本講座を修了している場合は、全科目を免除されることになっています。つまり産業医学講習会又は産業医学基本講座を修了することで、医師は労働衛生コンサルタントの筆記試験を受験しなくても、口述試験だけで労働衛生コンサルタントの資格を取得することができるのです。

参考書:労働安全衛生コンサルタント協会から「標準問題集」が出ています。これは安全と衛生の両方の全科目の最近の問題や重要な問題が出ています。これを熟読されることで試験の参考にすることができます。平成17年版が最新で以降新板が出ていないのが気になりますが。

口述試験について

労働衛生コンサルタントはそれなりの実務経験がないと難しい試験です。労働衛生コンサルタント試験の実際をご参照ください。口述試験でも実務的経験が聞かれます。専属産業医未経験者は、15分間の口頭試問で10問程度質問されますが、淀みなく答えないと厳しいようです。労災病院勤務医や医師会の産業医部会の貢献者などにはOKが出やすいようです。

-産業医
-

© 2021 産業医紹介会社比較ランキング