産業医

産業医のアルバイト

産業医のアルバイトをしたい、そんな先生が増えています。

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嘱託産業医のアルバイトで稼ぐ

従業員数が50~数百名規模の中小企業の嘱託産業医がお勧めです。非常勤で月一回の法定業務(安全委員会・健康指導・職場巡視・過労者面談等)のみを請負うケースが多いので、仕事内容もハードではありません。嘱託産業医のアルバイトは、半日(実質2時間程度)で5-7万円/月程度です。月1回の勤務は必要ですが、実働0.5時間というケースも珍しくありません。 アルバイトとしては悪くない方です。

初めて産業医活動をされる先生にお伝えしておきたいのは、臨床医と同じ感覚で産業医活動をするのは難しいということです。先生が臨床医として活動される場合、患者の利益のためにご自分の知識と経験をフル活用して最善を尽くされると思います。臨床医として当たり前の姿勢が産業医活動でもそのまま通用するとは限らないのが難しいところです。

世の中には色々な企業がありますが、景気の長期低迷を受けて経営の苦しいところが少なくないわけです。過重労働やノルマで精神的に病んでしまう社員が増えているのは全国的な傾向です。社員を守らなかったり、追い出しにかかったりする企業はどうかと思いますが、珍しくはないのです。社員を守ろうと医師としての正義感に燃えて、その企業とやりあってしまうのはNGです。たとえ、先生が100%正しかったとしても。

産業医はあくまで企業に雇われた企業側の人間です。その守備範囲を逸脱することなく、社員の健康も守る。こういったバランス感覚が求められるのです。

さて、50人以上の従業員がいる事業所は嘱託産業医を選任する義務があるにも拘わらず、選任しないままにしている企業が多いのです。 最近は労働基準監督署がうるさいため、これまで産業医を選任してこなかった事業所が新たに産業医を選任するケースが増えています。不況のため閉じられる事業所、人員削減のために50人を割ってしまう事業所も少なくないのですが、まだまだ伸びしろのある分野といえます。
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